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院長ブログ

子宮頸がん予防ワクチン(2)-自分は接種したほうがよい?接種のタイミングについて-

私は日々の診療で子宮頸がん検診も多く行っています。受診者の皆さまから「私は子宮頸がんの予防ワクチンをうっても 意味がありますか?」とよくご質問をいただきますSmile

~接種のタイミング(1)~
公費助成の世代(現在日本では主に中学生~高校生)
一番予防効果が高いとされます。

~接種のタイミング(2)~
妊娠を考える世代の皆さま(45歳くらいまで)
公費助成の世代を過ぎると「私は接種しても意味がない」と思っている方が少なくありませんが予防効果はあります。特に 「これから妊娠したい」と考えている方は大事な子宮も守るためにもお勧めします。

~接種のタイミング(3)~
「子宮頸がん」や「子宮頸部異形成(前がん状態)」子宮を残す治療をされた方
子宮を残すことが出来たら再発の予防にも接種する意味があります。ご自身の病状と一緒に主治医の先生に相談されるとよいでし ょう。