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ピル処方

ピル処方

月経不順の改善や月経痛の軽減、避妊や子宮内膜症の予防薬としてピル(経口避妊薬)の処方を行っております。

低用量ピル
月経移動ピル
緊急避妊ピル

低用量ピル

低用量ピル(低用量経口避妊薬)は、女性ホルモンの働きをコントロールする事ができる薬です。排卵を抑制し、高い避妊効果が期待できます。月経の周期を整え、月経を軽くする作用もありますので、つらい月経に悩む方にも効果が期待できます。また、子宮内膜の増殖を抑えるので、子宮内膜症の予防薬としても使用されています。

処方について

低用量ピルは大きくわけて2種類あります。1相性(一定のホルモン量)、3相性(ホルモンが3段階に変化)とがあり、医師の診察によって適したピルをご案内させていただいております。

ピル服用にあたっては、血栓症リスク等の確認のため定期採血検査をおすすめしております。

初回処方後、ピル服用に問題がないかを次回処方時、診察にて確認をさせていただきます。問題がなければ半年に1度の診察となり、その間は処方のみも可能です。

価格

  診察料 ピル価格(1シート) 合計(税込)
初診料 2,200円 (1相性) 3,080円 5,280円
再診料 1,650円 3,080円 4,730円
初診料 2,200円 (3相性) 3,025円 5,225円
再診料 1,650円 3,025円 4,675円

 

月経移動ピル

医師の診察にお入りいただき生理時期と希望移動日を確認させていただくことで、より適切な ピルの服用方法についてお話をさせていただきます。

価格

■プラノバール1錠310円(税込)
移動の期間等によって処方錠数が変わります
お薬代とは別に初診料2,200円(税込)がかかります

緊急避妊ピル

避妊に失敗した場合に72時間以内にピルを内服して排卵や受精卵の着床を防ぐ緊急避妊法です。2種類の処方を行っています(下記表)

種類・価格

  中用量ピル ノルレボ
成分 「卵胞ホルモン」と「黄体ホルモン」が混じっている 「黄体ホルモン」のみ
副作用 倦怠感、吐き気や嘔吐がみられることがある 吐き気などの副作用がすくない
服用方法 1)72時間以内に2錠服薬
2)1回目の服薬から12時間後さらに2錠服薬
1)72時間以内に1錠服薬のみ
価格 11,000円(税込)
(お薬代とは別に初診料2,200円がかかります)
16,500円(税込)
(お薬代とは別に初診料2,200円がかかります)

 

緊急避妊ピル服薬後について

緊急避妊ピルの避妊効果は一時的なものです。
内服した後の性交渉に対する避妊効果はありませんので、内服後も必ず避妊してください。
今後の避妊を目的とした低用量ピルもございます。診察時、医師にご相談ください。

診察料・ピル価格につきましては、変更する場合もあります。来院時に、治療効果や費用等をご説明させていただきますので、診察時間内にお気軽にお越しください。